現在、クレジットカード市場は、戦国時代に突入しており、さまざまな金融機関がお得なキャンペーンと共に自社のクレジットカードを宣伝しています。

 

クレジットカードで有名なものとしては、楽天カードやdカード、YJカード、イオンカードなどがあり、それぞれ魅力的ではありますが、じゃあ、どのクレジットカードが一番おすすめなのか、と言われると、それはいまいちよく分からない、という人がほとんどではないでしょうか。

 

当サイトでは、クレジットカードの比較を通して、皆さんの後悔のないクレジットカード選びに貢献したいと思います。
様々な観点から、クレジットカードを比較していますので、用途に応じて、クレジットカードを比較し、申し込み先を決めてみてはいかがでしょうか。

 

本当にお得なクレジットカード

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後悔しないクレジットカード選び方のコツは徹底比較すること

突然ですが、みなさんはクレジットカードを何枚お持ちですか?それらのカードはどのような経緯で申し込みをしましたか?

 

街を歩いていれば様々な場所でクレジットカードの勧誘をしているのを見かけますね。スーパーマーケットや百貨店はもちろん、スポーツジムや携帯電話ショップ・銀行などでもクレジットカードを発行しています。ポイントカードからの切り替えを勧められる場合もありますね。

 

そんな数あるクレジットカードの中から、一番自分に合っているカードを見つけるにはどうすればよいのでしょうか。それはズバリ『内容を徹底的に比較する』ことです。そして、『万人にウケるカード』よりも、自分のライフスタイルにあわせた、『自分に1番のカード』を見つけることが大切なのです。
今現在クレジットカードを利用している方はもちろん、これから新たにカードを持ちたいと考えている方はこれを読んで自分にピッタリなカードを見つけてください。

 

まずクレジットカードの基本的な内容からご説明していきます。
クレジットカードとは、簡単にいうと「後から支払ができる」というものです。カードを通して買い物をして、いったんはカード会社がお金を負担してくれます。その後、利用分をカード会社にまとめて支払をするというものです。これを『ショッピング』と呼び、ショッピングの限度額のことを『ショッピング枠』と呼びます。

 

これ以外に『割賦枠』と『キャッシング枠』というものがあります。割賦とは分割払いのことをいい、2回払い・ボーナス払い・リボ払いなど、一括払い以外のものを指します。割賦枠とは限度額のうち、いくらまで割賦として利用できるかを指しています。キャッシング枠はその名の通り、カードをつかって現金を引き出すことができる額のことです。

 

これらを総合して限度額と呼びます。限度額がいくらになるかは、カード会社の審査によって決まりますが、最高限度額に関しては各社大きくことなりますので入会時には要チェックポイントの1つであります。また、キャッシング枠がないカードもありますので申し込み時は確認しましょう。

 

カード会社からの請求もすべて共通ではありません。毎月何日が締日で、翌月のいつ支払なのかも大事なポイントです。会社によっては、請求額が確定してからすぐに引き落とし日を迎えてしまうという少し使いずらい場所もあるのは事実です。

 

利用額や回数・内容に応じてポイントが溜まるカードもあります。ポイントは買い物で利用できたり、商品や商品券と交換ができたり、寄付できたりと利用方法も様々です。また、ポイント制ではなく請求額に充当して割引がすぐにされるという会社もあります。

 

年会費の有無や、カードを持っているだけで受けることのできる優待内容もすべてのカード会社でことなってきます。このように同じ買い物ができるカードであっても比較するべき点は無数にあるのです。ポイントは自分はどの点に重きを置いて選ぶのかという点です。様々なカードの実際の内容を実例として挙げながらポイントごとに解説していきます。

 

クレジットカードを還元率で比較

まずは各社クレジットカードの『還元率』について比較していきます。
クレジットカードにおける『還元』とは、利用料金に応じてポイントが溜まり、そのポイントを買い物に利用できたり商品に交換したり他電子マネーとしてチャージしたりと「利用者にとって何かしらの方法でお得がある」ことを指します。この還元をどのような方法で行っているか・また、利用金額に対してどのくらいの割合で還元されるのかという点について具体的なカード名をあげて詳しく見ていきます。

 

還元に関して注目するべき点は「還元率が何%か(利用金額に対しての還元のパーセンテージ)」「還元される方法」2点です。まずパーセンテージについては日本国内のクレジットカードをみていくと多く見られるのは還元率1.0%〜といった内容です。
つぎに還元方法については、各社独自のポイントが溜まる場合がほとんどです。そのポイントはネットショッピング利用できたりクレジットカードに付帯している電子マネー機能にチャージされたりと様々な方法で利用することができます。
このパーセンテージと方法を合わせて見ていく必要があります。還元率は0.5%〜だが、利用するお店によっては通常よりも高い還元率が適用されるパターンや、還元率は高いが還元されたポイントに割と短めの有効期限があったり、商品などに交換する際に手数料として数百ポイントとられるパターンなど、還元率だけでは判断できない部分があるためです。

 

例えば大手流通系スーパーマーケットの「AEON」の発行する『イオンカード』には様々な種類があります。クレジット機能のみのもの・JRのSUICAの機能が付いたもの・電子マネーWAONの機能が付いたものなどがメインです。還元率は0.5〜1.0%で、利用200円につき1ポイントが溜まります。このポイントはクレジットカード付帯のSUICAやWAONに手数料無料で交換することができ、有効期限は1年間となっています。同じ還元率でも、1000円毎に5ポイントよりも200円で1ポイントの方が効率よく溜まります。

 

ネットショッピングが多いという方はテレビCMでもお馴染みの「楽天」の発行する「楽天カード」はいかがでしょうか。こちらは還元率1.0%〜4.0%と利用場所によっては高い還元をうけることができます。その利用場所とはもちろん楽天の運営するネット通販大手の楽天市場です。常時4.0%の還元を受けられるのに加えて楽天市場アプリからの買い物だとさらにプラス1.0%で合計5.0%の還元率を誇ります。

 

還元率の高さで群を抜いているのは「NTTドコモ」発行の「dカードゴールド」です。ドコモの携帯料金とインターネット回線の支払をクレジットカード払いに設定すれば還元率は10%となります。ほかのカードでもここまで高い還元率はみることができません。

 

このように還元率ひとつ取っても各社様々な内容となっています。上記の具体例のように利率のみならず自身の用途にあわせた判断が必要です。

 

クレジットカードをキャンペーンで比較

クレジットカードに入会したら、ただ最初に説明されたような還元率でポイントが溜まっていくだけで特になんのイベント的な要素もないと思っていませんか?
クレジットカードにはキャンペーンがたくさんあります。キャンペーン内容やキャンペーンの頻度などでカードを選ぶというのも大切な選び方の一つではないでしょうか。

 

まず挙げられるのは、新規でカードを作った時『新規入会キャンペーン』です。テレビCMやカードの勧誘をされたときに「今なら○○ポイントプレゼントです」「今日から使える割引券をプレゼントします」などといった内容を耳にしたことはありませんか?

 

インターネットサービスの「YAHOO」の発行する「YJカード(ヤフージャパンカード)」は、カード利用でTポイントが溜まります。TポイントとはレンタルショップTSUTAYAで利用できるのはもちろんスーパーやコンビニなどでも使うことができます。そんなTポイントが、YJカード入会でもれなく5000ポイントもらえるのです。そして新規で入会したカードを利用することで最大2000ポイント・合計で7000ポイントがもらえます。(1ポイントは1円として利用可)

 

JR東日本グループの「VIEW」の発行する「ビックカメラSUICAカード」は同じように入会と利用合わせて6000円相当のビューサンクスポイントがもらえます。それに加えて入会した人の中から抽選でさらに5000円相当のポイントがもらえるというチャンスもあります。

 

入会キャンペーン以外にもキャンペーンはたくさんあります。
楽天の発行する「楽天カード」では全リボといってカードで支払をした金額をすべてリボ払いにする設定をすると2000ポイントがゲットできます。又、楽天カードの公式ホームページや明細などを確認するマイページ内で定期的に期間限定キャンペーンも開催されています。夏休みやゴールデンウイークなど旅行が増える時期には「海外でのカード利用でポイントが3倍」といったものや「町中でたくさん利用しよう」と、利用1回につき数ポイント合計で数千ポイントがプラスされたりとしっかりチェックしていればお得なサービスがたくさん開催されています。

 

NTTドコモ発行の「dカード」はいま話題のiPhoneのアップルペイというお財布携帯のような機能をdカードで利用するとポイントが5倍で付与されるなど、どんどん新しいキャンペーンが出てきています。もちろん利用携帯がiPhoneではないという場合でもスマートフォン付帯のID機能をカードで利用することでポイントが2倍というキャンペーンも現在行われています。公式ホームページにはdカード利用者向けのキャンペーン紹介ページとこれからdカードを申し込む新規の方むけのキャンペーン紹介ページと分けてたくさんのキャンペーンが紹介されています。

 

入会時だけでなく、長く利用していくものなので利用中にも上手にキャンペーンを利用していきましょう。

 

 

クレジットカードを公共料金の支払いの観点から比較

みなさん公共料金はどのように支払っていますか?口座振替や、自宅に払いこみ書が届いてコンビニなどで支払っている方は朗報です。いまは公共料金もクレジットカードで支払いをする時代になってきているんですよ。なぜかというと、公共料金の支払をクレジットカードに設定することで「クレジットカード会社からお得なサービスを受けられる」という大きなメリットがあるからです。

 

クレジットカード会社としては自社の発行するカードを『いかに利用してもらえるか』が経営に大きくかかわってきます。こんなにもたくさんの種類のカードがある中で自社のカードを継続的に利用してほしいと考えているのです。そこで毎月必ず請求のかかる「公共料金」をカード払いに設定することでお客である私たちに優待サービスをしてくれるのです。

 

電気料金・ガス料金・水道料金・下水道料金 日本国内で生活していくと公共料金としてこれだけの料金がかかってきます。これに加えてインターネット回線・固定電話料金・スマートフォンなどの携帯電話料金・テレビの有料回線など利用がある方にはさらに毎月固定で支払をしなければなりません。

 

毎月毎月かかる料金で、割引などもあまりない公共料金だからこそカード払いでの得点でお得に利用していものです。支払う料金が同じなのであれば、カード払いにして特典をうけない理由がありません。そこでこれらの料金をカード払いに設定することで受けられる特典について比較していきましょう。

 

まずは「イオンカード」です。イオンでは様々なイオンカードを発行していますが、公共料金の支払に関してのサービスはすべてのカードに共通しています。まず電気・ガス・携帯電話料金の支払をイオンカード払いにすると、1社につき¥500キャッシュバックされます。お持ちのイオンカードがゴールドカードの場合はなんと1社につき¥1000もキャッシュバックされます。
キャンペーンとはちょっと異なりますが、イオンカードは「自動車税」や「地方公共団体税」「国税」といった口座引き落としにしがちな料金もカード払いができます。キャッシュバックこそありませんが、利用ポイントは溜まりますのでとてもお得です。(※一部クレジット払いに対応していない地方もありますので公式ホームページにて確認してください)

 

このように設定することで特典が受けられるケースもあれば、一部提携に対して大きな得点を用意しているケースもあります。それが「dカード」です。dカードはご存知NTTドコモが発行しているカードです。そのため、ドコモのスマートフォンやタブレット端末の支払料金をdカードに設定した場合・ドコモ光というインターネット回線の料金をdカード払いにした場合は、利用分の最大10%がポイントとしてキャッシュバックされます。

 

いままで普通に払っていた公共料金がある人は、クレジットカード払いにするだけで利用額ポイントがたまりますし、上記のようにキャッシュバックのあるカードを選べばさらにお得が増えますよ。

 

クレジットカードをゴールド、プラチナカードのメリットから選ぶ

クレジットカードの中には、通常のカードよりも待遇がよいサービスが受けられるランクの上のカードというものが存在します。それが「ゴールドカード」や「プラチナカード」といったものです。
これらのカードは持っているだけで通常のカードよりも多くの特典をうけることができたり、カードに付帯している保険や保証の内容が充実していたりと、至れり尽くせりなのです。

 

ではゴールドカードやプラチナカードも、持とうと思えば誰でも持てるものなのでしょうか?答えはNOです。NOというのにはいくつかの理由があります。
まずは「年会費や入会金がかかるが、だれでも申し込みのできるゴールドカード」というものが存在します。これは、通常のカードよりも高い年会費などを払うが、その分手厚い優待が受けられるという商品です。申し込み自体はできますが、審査の内容となると各社判断材料が異なってきてしまうので一概には言えません。しかし、審査にとおれば手にすることができるという点は、普通のカードと変わりません。いくら以上利用しなければいけないといった制限はありません。
つぎに「通常のカードから、ランクアップという形でゴールドカードが発行される」というパターンをご紹介します。これは、入会時は通常のカードでしたが、利用履歴・累計利用額・利用頻度など
様々な条件を加味して「この会員さんにはランクアップできる」と判断した場合、カード会社よりゴールドカードにしませんか?と連絡が来るのです。このランクアップに当たっての条件なども各社ことなりますが、入会してからすぐにゴールドカードへの切り替えを希望しても断られてしまいます。使っていくうちに信用を積み重ねていくことが大切なので、すぐに持ちたくても持てないカードです。

 

このように同じゴールドカードでも手に入れ方は2パターンあることをご理解いただけたでしょうか?
ここからはゴールドカード・プラチナカードの特典について実例を交えてご紹介します。

 

ゴールドカードの特典として挙げられることが多いのは「空港ラウンジの利用」「利用限度額が通常のカードよりも高い」「利用時のポイントが通常よりも多く付与されやすい」「海外旅行保険がついている」「ゴールドカードで会計をすることで割引特典を受けられる提携店舗がある」「獲得したポイントの有効期限が無期限になる」などといった内容です。このような内容をベースに各社独自の優待をつけたりと工夫を凝らしています。

 

たとえば「楽天ゴールドカード」であれば、楽天市場でのポイントが5倍で常に付与されたり、いま流行りのApplePAYに対応していたり、NANACOやSUICAなど各種電子マネーのチャージをカードから行えるなどメリットがたくさんあります。
「イオンゴールドカード」は、空港のラウンジに加えて全国のイオン店舗内にあるラウンジ施設にて無料で飲み物やお菓子・雑誌や新聞を楽しむことができます。

 

年会費を払うのに抵抗があるという方もいらっしゃると思いますが、メリットの方が大きく年会費分もとをきちんととれるような仕組みになっている会社がほとんどです。

 

 

 

 

 

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