実際にクレジットカードを申し込む際はどのような方法があるのかを、実際のカードを例にあげてご説明していきます。実際に人と話をしてから申し込みたい人・自宅で自分の好きな時間に申し込みたい人など様々なニーズがあると思います。自分の希望の申し込み方法を是非見つけてみてください。

 

楽天カードの申し込み方法

まずは楽天カードです。このカードはインターネット大手の「楽天」が発行しているカードなので、基本的には『インターネット公式ホームページからの申し込み」となります。携帯電話やスマートフォン・パソコン・タブレット端末からアクセスし、専用のフォーマットに必要事項を入力して送信します。
アプリケーションに対応している端末をお持ちの場合は「楽天カード」のアプリからでも同じ様に申し込みはできます。
ネット・アプリでの申し込みのメリットは「好きな時間にできる・記入等の手間がない」点です。身分証明も指定の書類を写真に撮り送るだけでOKなので忙しい人にとってはとても手軽に申し込みができて便利です。

 

dカードの申し込み方法

次に?カードです。こちらは「NTTドコモ」の発行のカードですので、DOCOMO店頭での申し込みが可能です。店頭での申し込みでは、店員さんがカードのことについて教えてくれますので「ホームページを見ただけではわからない点がある・少し聞いてみてから申し込むか考えたい」という方にはおススメの方法です。また、店頭だけでなくネットからの申し込みも受け付けています。

 

そのほかのクレジットカードの申し込み方法

イオンカードやビックカメラSuicaカードなどに関しては「ポイントカード」からの移行を店頭で進められるという場合もあります。
もともとポイントカードやクレジット機能のついていない電子マネーカードを所持している場合などに、新しく「クレジットカード機能の付帯したものに切り替えをしませんか?」というものです。

 

年会費や入会金のかからないカードなので、勧められてその場で申し込みをするという人も多くいます。
切り替えた方が、既存のカードよりもポイントが溜まりやすくなったりとお得が増えるという点から切り替えをするという方が多いように見えます。

 

このような店頭申し込みでよく見かけるのが「即時発行」という言葉です。これは申し込みをしてその場でカードを発行しますよという意味です。その場でもらえるのなら審査などなく誰でもOKなのか?と思われるかもしれませんが、それは間違いです。申し込みをしてその場で内容を社内の審査を行う担当者に送り審査をしているのです。(店頭のスタッフが審査をしている訳ではありません)ですので審査がない・だれでももらえるというわけではなく「その場ですぐに審査をしてOKならばすぐに発行します」というものです。即時といえど数十分審査にかかることがほとんどなのでスーパーや百貨店など時間がつぶせる場所での店頭申し込みの場合に行っていることが多いです。すぐにその日から使いたいという場合は即時発行のあるカードを見つけるのもいいでしょう。