クレジットカード比較マスター!クレカの選び方とおすすめを紹介!

今の私達の生活の中でクレジットカードはなくてはならない存在になってきていますよね。
普段の買い物はもちろん、Amazonを始めとした通販でもクレジットカードは大いに役立ちます。

 

また、政府主導のキャッシュレス・ポイント還元事業が2020年6月まで行われているので、クレジットカードがあればお得に買物ができます。

 

年々クレジットカードの数も増加し、日本国内だけでも1,000種類にのぼります。
これだけたくさんのクレジットカードがあると、どれを選べばいいのかわからなくなりますよね。

 

そこで、今回は人気のクレジットカードを徹底比較し、自分にあったクレジットカードを見つけるお手伝いをしたいと思います。

クレジットカードの選び方

初めてクレジットカードを作る人は、何に注目して選べばいいのかわからないと思います。

 

クレジットカードを選ぶときはどういった目的で使うのかを明確にすることが重要です。
日常生活で利用するなら

・ポイント還元率が高い
・年会費が無料

といったものを、
旅行するときに使いたいなら

・旅行保険が付帯
・空港ラウンジを無料で利用できるなどの優待サービスが充実している

といったクレジットカードを利用すると良いでしょう。

 

また、国際ブランドの確認もしておきましょう。
クレジットカードでは、

・VISA
・Master Card
・JCB
・アメリカン・エキスプレス
・ダイナースクラブ

の5つが代表的な国際ブランドです。

 

普段遣いならVISA、Master Card、JCBのどれかを持っていれば問題はないでしょう。
アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブは、年会費が高額である反面、サービスが充実しているステータスカード。

 

また、店舗によっては利用できない国際ブランドがあるので、利用目的に合わせたものを選ぶと良いでしょう。

 

以下の表では、国際ブランドの加盟店数と会員数をまとめてあります。

国際ブランド 会員数 加盟店数
VISA 20億 3850万店
Master Card 10億 3850万店
JCB 7000万

2500万店

アメリカン・エキスプレス 1億

2400万店

ダイナースクラブ 1億 2400万店

 

この表で見ると分かる通り、VISAとMaster Cardが圧倒的なシェアを誇っています。
JCBは日本国内では便利に利用できますが、海外ではVISAやMaster Cardには劣っています。

 

アメリカン・エキスプレスは、JCBと提携を始めたので、国内でJCB加盟店の利用ができるようになりました。

 

ダイナースクラブは加盟店数が少ないので、普段遣いでは少し不安ですね。

 

多くのクレジットカード会社はいくつかの国際ブランドから選択ができるので、気に入ったクレジットカードを見つけてから国際ブランドを選んでみるのもいいかもしれません。

 

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人気クレジットカード比較

今回は、

の11種類のクレジットカードの比較をしていきます。

 

これらのクレジットカードの評価は当サイトの編集部の分析結果になります。
クレジットカードのサービス変更や、新サービスが開始されたら情報を更新していきます。

楽天カード

楽天カード width:300px

−評価−

還元率 ★★★★☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★★☆
即日発行 ★★★☆☆
保険 ★★★★☆
優待 ★★★☆☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 1.00〜3.00%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、American Express
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、楽天Pay、楽天ポイント決済、QUICPay
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険

 

公式サイトはこちら

 

楽天カードは、初めてクレジットカードを持つ人には最適なクレジットカードの1つ。

 

2019年3月には、楽天カードの会員数は1700万人を突破しました。

 

還元率は1.0%なので、100円の買い物で1円分のポイントが貯まります。
貯まったポイントは、楽天市場や、楽天ポイント加盟店などで利用可能です。

 

また、楽天会員には、5つのランクに分かれていて、ポイントの獲得回数やポイント数に応じてランクアップができます。
最高ランクのダイアモンド会員になれば、毎月更新される楽天グループのクーポンが使えます。

 

ダイアモンド会員なんてなかなかなれないんでしょ…と思う人もいるかもしれません。
2019年4月時点では、ダイアモンド会員は全体の18%と、実に5人に1人ほどはダイアモンド会員です。

 

メインカードとして利用すれば、ダイアモンド会員になれそうですね。

 

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アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

−評価−

還元率 ★★☆☆☆
年会費 ★☆☆☆☆
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★☆☆☆
保険 ★★★★★
優待 ★★★★★

−スペック−

年会費 13,200円(税込)
ポイント還元率 0.33%〜1.00%
国際ブランド American Express
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、タッチ決済
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険

 

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アメリカン・エキスプレス・カードはステータスカードとして有名なクレジットカードです。

 

ポイント還元率は0.33%〜1.0%。
貯まったポイントは、マイルやギフト券に移行できます。

 

年会費は13,200円と、一般カードの中ではかなり高額です。
しかし、海外旅行に行くときには優れた機能を発揮してくれます。
例えば、

・国内外の1200以上の空港ラウンジで利用できるプライオリティ・パス
・海外傷害保険は最高5,000万円まで補償される
・スーツケース1個を無料だ配送してもらえる手荷物無料宅配サービス

といったサービスを受けられます。

 

また、キャッシュレス決済にも対応していて、ApplePayとタッチ決済が利用できます。

 

このように魅力がたくさんあるアメリカン・エキスプレス・カードは、ステータスカードというだけあって、審査が他のクレジットカードよりも厳しいと言われています。
年会費も高額になっているので、初めてのクレジットカードとしてはふさわしくないかもしれません。

 

アメリカン・エキスプレス・カードについては、アメックスグリーン審査倶楽部というサイトで紹介しているので参考にしてみてください。

 

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ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

−評価−

還元率 ★★★★☆
年会費 ★★★★☆
電子マネー ★★★★★
即日発行 ★★★★☆
保険 ★★★★☆
優待 ★★★★☆

−スペック−

年会費

524円(税込)
※年1回の利用で無料

ポイント還元率 0.50〜10%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、American Express
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、QUICPay、Suica
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険

 

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ビックカメラSuicaカードは、その名の通り、ICカードのSuica付帯のクレジットカードになっています。

 

Suicaのオーチャージ機能がついているので、改札に引っかかることもなくなります。
年会費は524円かかりますが、年に1回以上のカード利用で年会費は無料になるので、実質無料といえるでしょう。

 

また、ビックカメラの店舗でSuicaを使って支払いをすると、ポイント還元率は10%になります。
つまり、1,000円の買い物で100円もビックポイントとして還元されます。
貯まったポイントはSuicaのチャージに利用可能。

 

その他にも、スマホ決済や、旅行傷害保険など、クレジットカードとしての機能も十分に備わっていrます。

 

電車移動の多い人や、ビックカメラでよく買い物する人には最適なクレジットカードといえるのではないでしょうか。

 

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セゾンカード

セゾンカード

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★★★☆
保険 ★★☆☆☆
優待 ★★★★☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.50%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー・スマホ決済 QUICPay
保険 カード盗難・紛失保障

 

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セゾンカードの特徴は、永久不滅ポイントでしょう。

 

多くのクレジットカードでは、ポイントの有効期限が1〜3年間と決められており、気がついたらポイントが失効していた、なんてこともあります。

 

しかし、セゾンカードの場合は、ポイントが永久に貯まっているので、有効期限を気にせずにポイントを貯めることができます。

 

ポイント還元率は0.5%と、決して高くはありませんが、セゾンカードのポイントサイトを経由してネットショッピングを利用すれば、1.5%まで上げられます。

 

また、優待サービスにも力を入れており、旅行や、普段の生活で利用できるクーポン券の利用も可能。

 

必要最低限の機能のみついているシンプルなクレジットカードといえるでしょう。

 

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エムアイカードプラス

エムアイカード

−評価−

還元率 ★★★★☆
年会費 ★★☆☆☆
電子マネー ★☆☆☆☆
即日発行 ★★★★☆
保険 ★☆☆☆☆
優待 ★★☆☆☆

−スペック−

年会費 2年目以降2000円
ポイント還元率 0.50%
国際ブランド VISA、American Express
電子マネー・スマホ決済 楽天Pay
保険

 

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今回はエムアイカードプラスを紹介しますが、最もスタンダードなカードとして、「エムアイカード」があります。

 

エムアイカードプラスは、三越伊勢丹グループ百貨店が発行しているクレジットカードです。

 

実店舗の発行するカードということもあり、クレジットカードの発行は、最短即日で可能。

 

すぐにでもクレジットカードが手元に必要、という人には助かりますね。

 

三越伊勢丹グループ百貨店での買い物で、1%〜10%ポイントが還元されるので、利用頻度の高い人にはお得なクレジットカードです。

 

ApplePayやGooglePay対応していなかったり、旅行傷害保険や盗難保険などがついていなかったりと、機能が少ないというデメリットもありますが、使い方次第で、お得なクレジットカードになれるでしょう。

 

エムアイカードプラスについては、当サイトで詳しく解説しているページがあるのでチェックしてみましょう。

 

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三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★☆☆
電子マネー ★★★★★
即日発行 ★★★☆☆
保険 ★★★★★
優待 ★★★★☆

−スペック−

年会費 1,250円
ポイント還元率 0.45%〜0.65%
国際ブランド VISA、MasterCard
電子マネー・スマホ決済 ID、PiTaPa、WAON
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険

 

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三井住友VISAクラシックカードは、その名の通り、3大メガバンクの一つの三井住友銀行が発行しているクレジットカード。
実は、日本で初めてVISAカードを発行した老舗クレジットカードなのです。

 

このクレジットカードは、クラシックカードの他にも、10種類のカードが用意されていて、学生から富裕層まで、幅広い層に合ったクレジットカードが用意されています。

 

ポイント還元率は1%未満と少し物足りませんが、その他の機能面では文句なしです。
電子決済サービスは、

・交通系電子マネー「PiTaPa」
・ID
・WAON

と豊富。

 

保険についても充実しているので、年会費がかかっても納得です。

 

三井住友VISAカードには、クラシックカードの他にも様々な種類があります。
当サイトでは、三井住友VISAカードについて深掘りした記事があるので、詳しく知りたい人は参考にしてくださいね。

 

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エポスカード

エポスカード

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★★★★
保険 ★★★☆☆
優待 ★★★★★

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.50%
国際ブランド VISA
電子マネー・スマホ決済 QUICPay
保険 海外旅行傷害保険

 

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エポスカードは、ファッションビル「マルイ」を経営する株式会社丸井が発行しているクレジットカードです。
エムアイカード同様、実店舗を持っているため、即日発行が可能というのも強みの一つ。

 

エポスカードは、スペックを見ると比較的シンプルなクレジットカードになっていますが、エポスカードの最大の強みは優待サービスです。

 

エポスカード会員専用の優待サイト「エポトクプラザ」では、飲食店やレジャー施設、美容院などの優待クーポンを利用できます。

 

年会費が無料なのに、ここまで優待が充実しているカードはなかなかありません。

 

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ACマスターカード

ACマスターカード

−評価−

還元率 ★★☆☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★☆☆☆☆
即日発行 ★★★★★
保険 ★☆☆☆☆
優待 ★☆☆☆☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.25%
国際ブランド MasterCard
電子マネー・スマホ決済
保険

 

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ACマスターカードは、大手消費者金融アコムが発行するクレジットカードです。

 

即日融資が売りのアコムということもあり、クレジットカードも自動契約機(むじんくん)で即日発行ができます。

 

電子マネーや保険などのサービスは付帯しておらず、クレジット決済のみが使えるシンプルなクレジットカードとなっています。

 

他のクレジットカードとの大きな違いは、一括払いができないということです。
会計の支払い方法を一括払いで伝えても自動的にリボ払いに変更されます。

 

イメージとしては、クレジットカードよりは、キャッシングをしているイメージのほうが近いかもしれません。
ACマスターカードについては「アコムACマスターカードの口コミ・審査からわかるメリットデメリット」で解説しています。

 

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JCBカードW

JCBカードW

−評価−

還元率 ★★★★☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★★☆☆
保険 ★★★★☆
優待 ★★★★☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 1.00〜5.50%
国際ブランド JCB
電子マネー・スマホ決済 QUICPay
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険、ショッピング保険

 

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日本初の唯一の国際ブランドであるJCBが発行するJCBカードW。

 

日本国内の旅行や買い物で不便を感じることはないでしょう。
また、プロパーカードということで他のクレジットカード会社よりも安心感がありますよね。

 

年会費無料で還元率が1%〜5%となっているので、クレジットカードを初めて持つ人も使いやすいクレジットカードといえるでしょう。

 

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イオンカード

楽天カード width:300px

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★★☆
即日発行 ★★★☆☆
保険 ★★★★☆
優待 ★★★★☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.40〜1.00%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー・スマホ決済 ID、WAON
保険 カード盗難保険、海外旅行傷害保険

 

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イオンカードは、スーパーやショッピングモールで有名なイオングループが発行しているクレジットカードです。

 

ポイント還元率は0.4%〜と決して高くありませんが、イオングループの利用ではいつでもポイントが2倍貯まります。

 

また、毎月20日と30日はイオン系列のスーパーでは会計が5%割引されます。

 

家の近所にイオンがある人にお得なクレジットカードです。
その他にも、優待特典が充実していて、全国の店舗や施設で割引を受けられます。

 

今回紹介したイオンカードは最もスタンダードなものを紹介しましたが、Suicaが付帯しているものや、高速道路のSAやPAでお得にポイントの貯まるカードもあるので、自分にあったクレジットカードが見つかるはずです。

 

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セディナカード

セディナカード

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★★☆☆
保険 ★★★☆☆
優待 ★★★☆☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.50〜1.50%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー・スマホ決済 ID、QUICPay
保険 カード盗難保険、ショッピング保険

 

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セディナカードは、SMBCグループが発行しているクレジットカード。

 

通常のポイント還元率は0.5%と、決して高くはありませんが、セブン-イレブンやイオンなどの特約店での買い物は、ポイント還元率が1.5%になります。

 

普段利用する店が特約店になっていればお得にポイントが貯まりますね。

 

年会費も無料で、最低限必要な機能が揃っているので、作る価値がありそうです。

 

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ライフカード

ライフカード

−評価−

還元率 ★★★☆☆
年会費 ★★★★★
電子マネー ★★★☆☆
即日発行 ★★★★☆
保険 ★★☆☆☆
優待 ★★★☆☆

−スペック−

年会費 無料
ポイント還元率 0.5%〜1.0%
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
電子マネー・スマホ決済 ID
保険 盗難保険

 

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このライフカードは、消費者金融のアイフルが親会社となっているクレジットカードです。

 

ライフカードの特徴は、誕生月はポイントが3倍貯まるというところではないでしょうか。
ポイント有効期限は最大5年間なので、誕生月専用のクレジットカードとしても十分使えそうです。

 

ライフカードは、大学と提携して特定の大学生に向けたクレジットカードの発行も行っています。

 

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クレジットカード部門別比較

ここからは、上で紹介したクレジットカードの、

の上位3つを紹介していきます。

 

以下の順位は当サイトの編集部の分析によるものです。

還元率で比較

JCBカードW
楽天カード(1.00%〜3.00%)

今回紹介した10種類のクレジットカードの中で最も還元率が高いのは、楽天カードでした。

 

最高還元率は、JCBカードやビックカメラSuicaカードに比べると劣っていますが、楽天ポイントの使い勝手の良さや、還元率の計算が簡単であることを考えると、多くの人がお得に使いこなせるのは楽天カードでしょう。

 

ポイント還元率は1.00%〜で、1ポイントからでも利用可能。
そのため、ポイントの失効が近づいてきてもポイントを交換できない、なんてこともありません。

 

楽天ポイント加盟店では、ポイントカードの提示とクレジット決済で二重にポイントを貯めることもできます。

楽天カード
JCBカードW(1.00%〜5.00%)

JCBカードWも、楽天カード同様、ポイント還元率が1.00%〜となっています。

 

クレジットカードの中には、最大10%ポイント還元と謳っているものもありますが、通常の利用では還元率が0.5%、ということもよくあります。

 

そのため、通常の還元率が高いほうが、長期的に考えるとお得になることが多いです。
このJCBカードWは、通常のJCBカードWの2倍ポイントが貯まるので、39歳以下の人はお得に利用ができます。

 

JCBカードWは上手に使いこなすことができれば、楽天カードよりもポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード(0.50%〜10.0%)

第3位はビックカメラSuicaカードです。
通常のクレジットカード利用では、0.5%と、高還元率ではありませんが、ビックカメラでの買い物は支払金額の10%がビックポイントとして貯まります。

 

また、Suicaチャージで1.5%がJREポイントとして還元されます。

 

この2つのポイントは相互に移動ができるので、ビックポイントでSuicaチャージもできるので、日頃電車を利用する人はかなりお得ですね。

ポイントの還元率は、クレジットカードを選ぶ上で重要な項目の一つです。

 

ポイント還元率が1.00%なら、毎月5万円利用すれば1年で6,000円分もポイントが貯まります。
一方ポイント還元率が0.50%の場合、毎月5万円使っても年間3,000円分しかポイントになりません。

 

こう考えると、ポイントもあなどれませんよね。

 

うまくクレジットカードを使い分けて効率よくポイントを貯めていけば、年間で数万ポイント獲得できるのも夢ではありません。

 

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年会費で比較

楽天カード
年会費無料のクレジットカード

今回紹介したクレジットカードの中で、年会費無料のカードは、

・楽天カード

・セゾンカード
・エポスカード
・ACマスターカード
・JCBカードW
・イオンカード
・ライフカード

の7種類です。

 

年会費が無料なら、仮に使い勝手が悪くても損はしません。
また、学生や20代のお金に余裕のない人でも年会費が無料なら申し込みがしやすいですね。

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは初年度の年会費は無料で、翌年以降は524円の年会費が必要になります。

 

しかし、前年にクレジットカードの利用が1回でもあれば翌年の年会費が無料になるので、年会費はかからないものと考えてもいいでしょう。

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードは、初年度の年会費は無料。
翌年以降は1,375円の年会費が発生します。

 

この年会費は、いくつかの方法で無料または割引になります。
その方法は以下の通りになります。

年間利用額100〜300万円 翌年の年会費半額
年間利用額300万円以上 翌年の年会費無料
WEB明細サービスの利用 翌年の年会費が500円+税割引
マイ・ペイすリボの利用 翌年の年会費無料

 

家賃の支払いや、公共料金の支払いなどをクレジットカードで払えば、年間100万円以上の支払いは簡単にできそうですね。

年会費は無料にこしたことはありませんよね。

 

しかし、上記のように年会費がかかっても条件を達成することで年会費無料になったり、割引されたりするクレジットカードもあります。

 

また、年会費かかるクレジットカードは、サービスが充実していることが多いので、魅力的なサービスがあったら申し込むのも良いかもしれません。

 

ちなみに、年会費が2,000円かかるとしても、月で割れば200円もしないので、負担というほどではありませんね。

 

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電子マネーで比較

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

電子マネーが最も充実しているのは、三井住友VISAクラシックカードではないでしょうか。
ApplePayが利用できることはもちろん、交通系電子マネーのPiTaPaも付帯しているので、電車やバスにもクレジットカード1枚で乗ることができます。

 

また、イオンやミニストップでも利用できるWAONも搭載できるので、クレジットカード以外の支払いも充実していますね。

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suica付帯というのが大きなメリットと言えます。

 

また、QuickPayが利用できる店舗ではApplePayでの支払いができるのも良いところですね。

楽天カード
楽天カード

楽天カードでは、交通系電子マネーの付帯はありませんが、ApplePayの利用ができるので、モバイルSuicaへのチャージが可能です。

 

また、楽天Edyや楽天Payの利用ができます。

電車での移動が多い人はSuicaやPASMOといったICカードがなくてはならないですよね。

 

こういったICカードは残高がなくなったらそのたびにチャージをする必要があるので面倒です。
クレジットカードにICカードが付帯していれば、オートチャージの設定ができるので、チャージをする手間がかかりません。

 

また、ApplePayやGooglePayの登場により、スマホ決済に対応した店舗も増えてきました。
クレジットカードがスマホ決済に対応していれば、財布からクレジットカードを取り出さずに、スマホ1つで会計が済むので手軽ですね。

 

電子マネーの付帯については見逃しがちですが、あると便利な機能なので、チェックしておきましょう。

 

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即日発行で比較

acマスターカード
ACマスターカード

ACマスターカードは、アコムの自動契約機「むじんくん」でクレジットカードの発行ができます。

 

アコムのカードローンの利用と同じように、即日で発行が可能です。
発行可能な場所は全国で600か所以上。

 

いち早くクレジットカードを作りたい人に向いたカードです。

エポスカード
エポスカード

エポスカードはマルイなどの施設の「エポスカードセンター」で即日発行ができます。

 

発行可能な場所は都市部を中心に全国で57か所。

 

発行したクレジットカードをその日のうちに利用できるのは助かりますね。

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、全国33か所のビックカメラで即日発行が可能。

 

ACマスターカードやエポスカードには劣りますが、クレジットカードが即日で発行できるものはなかなかないので、近くに対象店舗があったら申し込んでみるのもありです。

「明日までにクレジットカードを作りたい」
「家にいる時間が少ないからクレジットカードを窓口で受け取りたい」
と思う人もいると思います。

 

クレジットカードは、通常は1週間ほどかけて郵送で届きます。
受け取りの際に本人確認が必要なので、家にいなければ受け取ることができません。

 

しかし、上で紹介したクレジットカードのように、即日でクレジットカードを受け取れるものもあります。

 

主に百貨店が発行しているクレジットカードは即日発行に対応していることも多いです。

 

即日発行に対応している店舗が限られていることもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

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審査難易度で比較

acマスターカード
ACマスターカード

審査の難易度は一般的には大きな差はありませんが、比較的審査の難易度が低いのは、消費者金融系と流通系のクレジットカードと言われています。

 

そのため、ACマスターカードは審査の難易度が比較的低いと言えるでしょう。

ライフカード
ライフカード

ライフカードもACマスターカードと同様、消費者金融系のクレジットカードなので、他のクレジットカードよりも審査の難易度が低いでしょう。

 

また、学生向けのクレジットカードにも力を入れていることから、学生のように収入の低い人でも作りやすいカードといえるのではないでしょうか。

楽天カード
楽天カード

消費者金融系の次に審査に通過しやすいのは、流通系のクレジットカードです。

 

その中でも、楽天カードの場合、学生限定のクレジットカードがあったり、女性向けのクレジットカードがあったりと、老若男女問わず人気なクレジットカードです。

 

累計発行枚数が1700万枚を超えているということも考えると、審査が厳しいというのは考えにくいでしょう。

学生や専業主婦の人は、審査の難易度が高いのか気になると思います。

 

審査に通過しなければクレジットカードは作れませんからね。

 

審査に通過しやすいカードは消費者金融系や流通系のクレジットカード。
その他にも、学生専用クレジットカードや女性向けのクレジットカードは属性の低い人でも審査に通過しやすいので、検討してみましょう。

 

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優待で比較

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード

優待サービスを比較すると、アメリカン・エキスプレス・カードが1位で問題ないでしょう。

 

年会費が高額なだけあり、普段の買い物だけでなく、海外旅行のサービスも豊富に揃っています。
アメリカン・エキスプレスならではのワンランク上のサービスを受けられるのは嬉しいですね。

エポスカード
エポスカード

エポスカードはアメリカン・エキスプレス・カードとは対象的に、普段の買い物やレジャーでの優待の取り扱いが豊富です。

 

海外旅行に行く機会が少ない人はこちらのほうがメリットが多いかもしれませんね。

 

また、エポスカードでは、家賃保証の取り扱いもあるので、対象の物件の連帯保証人になってもらえます。

JCBカードW
JCBカードW

JCBカードWでは、日本全国の飲食店やレジャー施設での優待券が発行できます。

 

使いたい優待を見つけたら優待ページを印刷して利用します。

 

印刷するというのが少し不便ですが、優待を受けれる店舗は多いので、お得に利用できそうです。

アメリカン・エキスプレスのように、年会費が高額なものは優待サービスが充実していることが多いです。

 

年会費を払っているので当然ですよね。
ただ、年会費無料でもエポスカードやJCBカードWでは、優待サービスが充実しています。

 

アメリカン・エキスプレスでは空港ラウンジの利用や荷物の配送など、旅行で役立つ優待が多いですが、年会費無料のカードは、普段の生活で使える優待が多いです。

 

どちらが良いのかは人それぞれですが、優待サービスはないよりもあったほうが良いので、こちらも要チェックです。

 

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保険で比較

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードは、各種保険が付帯しています。

 

海外や国内旅行の保険では、最高5,000万円まで保険を受けられます。
このように、海外旅行保険はすでに充実していますがさらに別途料金を払えば補償額や内容を追加できます。

 

ここまで手厚い保険を受けられれば、安心して海外旅行にいけますね。

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードでも、国内外の旅行保険を始め、ショッピング保険など、旅行をする際に必要な保険は取り揃えてあります。

 

出張や旅行のときに持っておきたいクレジットカードです。

JCBカードW
JCBカードW

JCBカードWの海外旅行保険は、アメリカン・エキスプレスのように、追加料金を支払うことでより手厚いサポートが受けられます。

 

また、他にも他社の保険を公式サイトで紹介しています。

日常生活で恩恵を感じにくい保険サービス。
旅行に行く機会が少ない人はなおさらでしょう。

 

しかし、いざ海外旅行に行こうというときに、自分の持っているクレジットカードが旅行保険が付帯していなかったら不安で旅行を楽しめません。

 

心の安定のためにも、保険はあったほうが良いのではないでしょうか。

 

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ステータスで比較

アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード

ステータスカードといえば、アメリカン・エキスプレス・カードです。

 

年会費が高額で、審査も他のクレジットカードと比べると厳しいので、なかなか作りにくいですよね。

 

まずは、一般カードで実績を重ねながら、年収を上げていけば上位のカードの招待が来るかもしれません。

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードは、クラシックカードではステータスカードとは呼べません。
しかし、実績を重ねて、年収も上がっていけば、上位のカードの招待が来る場合があります。

 

三井住友VISAクラシックカードの最上位のクレジットカードは三井住友VISAプラチナカードです。
申し込みができるんは30歳以上になるので、20代の人は利用できませんが、将来的には持つことができるかもしれません。

JCBカードW
JCBカードW

JCBカードWは、一見普通のクレジットカードに感じると思います。
しかし、三井住友VISAクラシックカードのように実績を重ねれば最上位のブラックカードまでランクを上げられるかもしれません。

「クレジットカードにステータスなんて不要だ」という声もよく耳にします。
しかし、海外では日本以上にステータスが重視されるので、海外旅行に行くときは持っていたいです。

 

今回の11種類はすべて一般カードなので、ステータスカードとは言い難いですが、どのカードも実績を積むことで上のランクのカードの招待が来ます。

 

ステータスカードとして有名なのはアメリカン・エキスプレスですよね。
一般カードでもゴールドカード並みのサービスを受けられます。

 

もちろん年会費がかかるので維持は大変ですが、いつかは欲しいものです。

 

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総合点

 

JCBカードW
JCBカードW

当サイトの編集部の総合1位は、JCBカードWとなりました。
JCBカードWは、年会費無料で、ポイント還元率も高いため、普段遣いのクレジットカードには最適です。

 

その他、優待や保険についても必要なものは揃っているので、不便を感じることは少ないでしょう。
唯一の欠点としていえるのは、国際ブランドがJCBということでしょう。

 

日本国内なら問題ありませんが、海外では利用できる店舗が限られてしまいます。

楽天カード
楽天カード

第2位は楽天カードです。
こちらも年会費無料で、ポイント還元率が高いのが魅力です。

 

顧客満足度10年連続1位というだけあり、楽天カードを利用する上で不満を感じることはほとんどないでしょう。

 

楽天グループとの相性が良いので、楽天のサービスを併用することで、さらに便利なカードとなります。

エポスカード
エポスカード

エポスカードは優待サービスが充実しているのが特徴。
普段の買い物や、旅行先でも活躍するので、チェックしておきたいです。

 

また、即日発行も可能なので、すぐにクレジットカードを作りたい人にとっては助かりますね。

 

ただ、ポイント還元率が0.5%〜となっているので、楽天カードやJCBカードWよりはポイントが貯まりにくいかもしれません。

当サイトの編集部での総合順位はこのようになりました。
年会費、ポイント還元率、優待などを総合的に見ればこのあたりが上位になるでしょう。

 

もちろん、重視するところが違えば最適なクレジットカードは変わってくるので、この順位は参考に留めてもらえると幸いです。

 

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まとめ

ここまで、11種類のクレジットカードを比較してきました。

 

クレジットカードは現代ではなくてはならないものになりつつあります。
今後も、キャッシュレス決済が発達していくことが予想できるので、今のうちにクレジットカードを作っておくと時代の流れに取り残されずに済みそうですね。

 

紹介した順位はあくまで一意見にすぎないので、この結果を参考に、自分に合ったクレジットカードを見つけてもらえたら嬉しいです。

 

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