後払い(ツケ払い)現金化を元銀行員が分かりやすく解説!

金融ブラックで、もうどこからもお金を借りれない……
給料ファクタリングも違法で使えない……

 

もう、闇金融で借りるか生活保護に頼るしかないの?
このままでは、暮らしていくことができないよ!

 

そんな悩みを抱える人に吉報です。
審査なしでお金が調達できて、しかも闇金融でもない!

 

そんな便利なサービスがあります。
その名も、
後払い(ツケ払い)現金化サービス
です!

 

今回は、後払い(ツケ払い)現金化サービスとは何なのか?
メリットやどのように使えばいいのか、口コミで評判が高い優良業者はどこなのか、詳しく解説します。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスの特徴とメリット

まず、後払い(ツケ払い)現金化サービスとは何なのでしょうか?

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスというのは、

 

後払いで買った商品を買い取ってもらったサービス

 

のことです。
分かりやすいように、最初に下の図を見てもらえればと思います。

 

(出典:チャレワン公式サイトより)

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスの使い方の手順

後払い(ツケ払い)現金化の仕組みが分かった上で、手順について文章でカンタンに確認してみましょう。

 

後払い現金化業者を利用してお金を調達する方法の手順は、以下のようになります。

 

後払い現金化業者に問い合わせをする
後払い商品をその業者から買う
購入した商品を買い取り業者に売る
売却代金が買い取り業者から振り込まれる
給料日に後払い代金を後払い現金化業者へ振り込む

 

後払い現金化のサービスはこのような仕組みで、お金を借りることができます。

 

では、今度は後払い(ツケ払い)現金化サービスのメリットについてお話していきますね。

 

後払い現金化サービスの金利はどれくらい?

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、金利ではなく手数料がかかります。
後払い(ツケ払い)現金化業者は、専門の買い取り業者に依頼して取引を行うため、そこで手数料が発生することになります。

 

ちなみに、後払い(ツケ払い)現金化サービスの手数料は、利用額の20〜30%ほどです。
たとえば、10万円借りた場合、手数料は2万円〜3万円かかります。
そのため、自分の口座に入金される金額は7万円〜8万円になると考えると良いでしょう。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスでは、利用額が大きければ大きくなるほど手数料として取られる金額が小さくなります。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスのメリットとは?

 

勤務先や家族に秘密で使うことができる

後払い(ツケ払い)現金化サービスを使うときに、勤務先や家族にバレるのではないか、と不安になる人もいるでしょう。
お金を借りる、という問題はとてもデリケートです。
なので、絶対に自分以外の第三者に知られるのは嫌だ、という人も多いかと思います。

 

結論から言えば、後払い(ツケ払い)現金化サービスを使っても、勤務先や家族にバレることはありません。
なので、プライバシーを守りたい人の利用にも向いている、と言えるでしょう。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、厳密には借金ではなく、後払いで購入した商品を売ることでお金調達するサービスです。
そのため、通常の借入は、お金を借りたというデータが信用情報機関という機関に記録されるのですが、後払い(ツケ払い)現金化サービスは借入ではないので記録に残りません。

 

そのため、後払い(ツケ払い)現金化サービスは、勤務先や家族だけでなく、信用情報機関の借入記録にも記録が残らないサービスだと言えるでしょう。

 

審査なしでも使える(金融ブラックも使える)

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、審査なしで使えます。
審査なしで契約ができるだけでなく、金融ブラックでも使えるのが他の借入と比べて大きな強みです。

 

ちなみに、金融ブラックというのは、延滞や債務整理をしたことがある人を指します。
金融ブラックになると、一定期間、ローンを組んだり、クレジットカードをつくったりすることができず、とても不便です。
このような人でも、後払い(ツケ払い)現金化サービスを利用することができます。
その理由は、後払い(ツケ払い)現金化サービスが、広義の意味での借入とは異なるからです。
信用情報機関の照会をせずに使うことができるため、消費者金融や銀行のカードローンと比較して間口が広いサービスだと言えるでしょう。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、任意整理や自己破産をしたことがある人でも使うことができます。
ただし、きちんと職に就いており、毎月安定した収入を得ていることが必要なので、そのことは認識しておくのが良いかと思います。

 

入金のスピードが早い

後払い(ツケ払い)現金化サービスのメリットは、申し込みをした当日にお金が入金されるということです。
厳密には、後払い(ツケ払い)現金化サービスは借入ではないので、即日融資とは言えませんが、このサービスも非常にお金を調達できるスピードが早いです。

 

むしろ、申し込みから30分ほどで入金してくれる業者もいるので、最短1時間融資をウリとする大手の消費者金融も早いと言えます。

 

なお、契約の際は、給与明細書や本人確認書類も必要となります。
申し込みをするときは用意しておきましょう。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスのその他のメリット

後払い(ツケ払い)現金化サービスのメリットについて補足します。
スマホがあれば30分ほどで自分の口座に振り込んでもらえる
返済日も自由に決められる
購入した商品はWEB取引で売却できる→実店舗に足を運ぶ手間がない

 

いかがでしょうか。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、カードローンと比較してもメリットがたくさんあります。
特に、審査が厳しいとされる銀行カードローンと比較すると、そのメリットは際立ちます。
まず、後払い(ツケ払い)現金化サービスは、誰でも、ではないですが、銀行や消費者金融よりも、更に利用できる人が多いサービスだと言えるでしょう。

 

毎月安定した収入を持っている人なら、収入があればだれでも利用できるところは後払い(ツケ払い)現金化サービスならではの強みです。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスは危険はないのか

 

審査なし、最短なら30分ほどでお金を調達できる後払い(ツケ払い)現金化サービスは、非常に便利です。
しかし、便利な反面、使うにあたって危険はないのか心配な人もいると思います。

 

確かに、後払い(ツケ払い)現金化サービスは、役立つサービスです。
しかし、使い方を誤ると、トラブルも発生します。
後払い(ツケ払い)現金化サービス利用時にトラブルが起こらないように、利用前に気をつけた方がいいことをまとめてみました。

 

まず、業者選びに注意すること!
返済日の指定をしておく
必要書類をきちんと用意する

 

それでは、それぞれ順番に解説していきますね。

 

1、業者選びに注意すること!

後払い(ツケ払い)現金化サービスでは、業者選びで間違えると、とんでもない目に合うことがあります。

 

先ほども解説しましたが、後払い(ツケ払い)現金化サービスには手数料が発生します。
そして、一般的な後払い(ツケ払い)現金化サービスは手数料が20〜30%ですが、実際のところは業者によって手数料のパーセンテージは異なります。
そのため、きちんと手数料を確認してから後払い(ツケ払い)現金化業者を選ばないと、高い手数料を取られてしまう危険があるのです。

 

また、後払い(ツケ払い)現金化業者には、詐欺業者も存在します。
悪質な詐欺業者を選んでしまうと、30%を超える高い手数料を取られてしまいます。
被害額によっては多額の借金を抱えてしまう危険もあるので注意が必要です。

 

後払い(ツケ払い)現金化業者に、後払い現金化をお願いするときは、必ず、信頼できる業者にお願いしましょう。

 

2、返済日の指定をしておく

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、返済日を自由に決めることができます。
ただし、あまりにも返済期日を遠くしたりすることはできません。
後払い(ツケ払い)現金化サービスの一般的な返済日は、申し込みから1ヶ月以内となります。

 

また、後払い(ツケ払い)現金化サービスは、一度決めてしまった返済日の変更は基本的にできません。
そのため、もし、病気やケガなどで働けなくなって、収入が減ってしまった場合、返せなくなってしまう危険があります。
返済が滞るようなトラブルを防ぐため、返済日は無理なく決めましょう。

 

3、必要書類をきちんと用意する

後払い(ツケ払い)現金化サービスを使おうとしたはいいものの、必要書類を用意できなかったというケースもあります。
必要書類が用意できないと、当然、後払い(ツケ払い)現金化サービスも利用できないので注意しましょう。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスで必要な書類は以下の4つとなります。

 

運転免許証などの顔写真付きの身分証明書
直近2ヶ月分の給与明細書
給料が入金されている通帳ページ
電話料金や公共料金の請求書

 

この4つの書類のどれか一つでも揃わなければ、後払い(ツケ払い)現金化サービスは利用できません。
また、業者によっては、それに加えて、勤務先の保険証が必要になるケースもあります。

 

申し込みをしたはいいけれど、必要書類を用意できず、お金の調達ができなかった……
そんな残念なことにならないように、申し込みの前に必要書類を事前にチェックしておきましょう。

 

続いて、後払い(ツケ払い)現金化業者の後悔しない選び方について解説します。

 

後悔しない後払い(ツケ払い)現金化業者の選び方

では、ここまで解説した上で、後払い(ツケ払い)現金化業者選びで絶対に後悔しないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

後払い(ツケ払い)現金化業者選びでもっとも大切なことは、できるだけ良い条件で取引できる優良店を見つけることです。
優良店は良心的な運営をしているため、支払う手数料も少なくて済みます。
手数料が少なければ、返済ができなくなることもありませんよね。

 

また、このような優良な業者は、サポートも非常に良いことが多いので、初めての取引で不安を感じている人も安心して取引をすることができるでしょう。

 

それでは、後払い(ツケ払い)現金化業者選びのコツを順番に紹介していきます!
まず、選び方のコツを箇条書きにしてみます。

 

口コミ評判や比較サイトで評価の高い業者を選ぶ
三つ以上の後払い現金化業者に問い合わせする

 

実は、後払い(ツケ払い)現金化業者選びってそんなに難しくないんです。
今挙げた2つのことに注意して、業者選びをすれば、後悔しない後払い(ツケ払い)現金化サービスの利用ができるかと思います。

 

では、順番にそれぞれ解説していきますね。

 

1、口コミ評判や比較サイトで評価の高い業者を選ぶ

後払い(ツケ払い)現金化サービス業者の中には詐欺業者が紛れ込んでいます。
悪質な詐欺業者を間違えて利用してしまわないようにするためには、業者の口コミ評判をよく調べることが大切です。
また、比較サイトならサービス内容が優れている業者も分かるので、こちらも活用しましょう。
いくつかの指標も用意するので、こちらもご参考ください。

 

2ch(2ちゃんねる)や5ch(5ちゃんねる)の口コミ評判が高い
比較サイトやランキングで上位の業者
きちんと運営会社の名前や住所が表記されている

 

最低でも、このあたりがしっかりしている後払い(ツケ払い)現金化業者を利用したいものです。
もし、このような下調べをしている時間がないのであれば、業界最大手の業者にお願いするのが良いでしょう。
2021年1月現在、エンハウスやバンドルペイは、業界最大手とされています。

 

2、三つ以上の後払い現金化業者に問い合わせする

後払い(ツケ払い)現金化業者で良さそうなものが見つかったら、次は複数の業者に問い合わせをしましょう。
最低でも3つ以上の業者に問い合わせをするのが良いかと思います。

 

後払い(ツケ払い)現金化業者の利用手数料は、業者によって異なります。
そのため、より多くの業者に問い合わせをしてみれば、より良い条件の業者と取引できるでしょう。
問い合わせの際は、いちいち電話をしたり、その業者の会社を訪ねたりするのではなく、申し込みフォームによるWEB問い合わせをおすすめします。

 

申し込みフォームで問い合わせをすれば、返信が来た業者から順番にサービス内容を知ることができます。
時間が短縮できて効率が良いので、必ず、WEBで問い合わせをするようにしましょう。

 

最新!おすすめの後払い(ツケ払い)現金化の優良業者

ここでは、最新のおすすめの後払い(ツケ払い)現金化業者をチョイスしてみました。
人気度・知名度は2021年4月時点での情報となります。

 

忙しかったり、一刻も早く現金が欲しかったりで、下調べしている暇がない人は、こちらの業者に問い合わせをしてみてくださいね!

 

エンハウス

 

エンハウスは、後払い(ツケ払い)現金化の大手です。
入金のスピードがとても速く平均30分。スピードなら大手の消費者金融よりも早いです!
リピート率も90%とユーザー満足度もとても高いです。

 

後払い(ツケ払い)現金化業者の利用を検討しているなら、まず、一番に検討してほしい業者です!

 

評価項目 点数(5点満点評価)
買取率 5
審査難易度 5
サポート 4
人気度・知名度

(月間平均検索ボリューム)

480
総合評価 5

公式サイトはこちら

 

バンドルペイ

 

バンドルペイは1万円から即日入金できます!
その意味で、1万円〜3万円ほしいという少額の換金をしたい人向けです。
手数料も20%から、とあらかじめ分かっているのが安心です。
サポートも非常によく、夜8時までに申し込みをすれば即日入金もできます!
最短でお金を工面する人は、バンドルペイが良いかと思います!

評価項目 点数(5点満点評価)
買取率 5
審査難易度 4
サポート 5
人気度・知名度

(月間平均検索ボリューム)

880
総合評価 5

公式サイトはこちら

 

なぜ、後払い(ツケ払い)現金化業者は闇金融と呼ばれることがあるのか?

後払い(ツケ払い)現金化業者は、大手の口コミ評価の高い業者を使う限りは安全です。
しかし、あまり聞いたことがない業者を使うと、詐欺に合うことがあります。

 

これが、一部の後払い(ツケ払い)現金化業者が闇金融(ヤミ金)と呼ばれる所以です。
2020年の春以降、経営状態が悪化する企業が増え、職を失ってしまう人も増えました。
これにより、収入を得られず、経済状態が悪化する人も増えてしまいました。

 

その結果、苦しい生活を送る人々をターゲットにした悪質な後払い現金化業者も激増したと言われています。
そんな詐欺業者の中には、50%を超える手数料を請求するところもあるのです。

 

当然、利用者の中には料金を支払いきれなくなる人もいます。
そんな人が業者の悪質な取り立てに合うようなトラブルが多発しているのです。

 

昔は、

 

金融ブラックでも借りられる
多重債務者大歓迎
借金の履歴が残らない
といった広告で勧誘してくるような金融機関は違法とされていました。

 

ですが、現在は、優良な後払い(ツケ払い)現金化業者ならば、このような状態でも合法的にお金の調達が可能です。
そのため、後払い(ツケ払い)現金化業者が優良なのか、悪質なのかは、別軸の基準で判断する必要があります。

 

安全な後払い現金化業者と詐欺業者(闇金融)の見分け方

簡単ではありますが、後払い(ツケ払い)現金化業者と詐欺業者の見分け方をまとめてみました。
以下のことに気をつければ、ある程度、判断することが可能です。

 

手数料が50%を超える
商品の支払い期間が2か月を超える
運営会社の名前や住所の記載がない

 

まず、詐欺業者かどうかを判断する基準の一つとして、手数料に注目すると良いかと思います。
手数料が50%を超えるような後払い(ツケ払い)現金化業者は、悪質な詐欺業者の危険があるのでくれぐれも利用しないようにしましょう。

 

また、商品の代金の支払い期限が2か月を超える場合、割賦販売法に違反している可能性があります。
なぜなら、割賦販売法では2か月を超える支払い期限が設けられた取引をする場合、業者は利用者の信用情報を審査する必要があるからです。
なので、審査なしで利用できる後払い(ツケ払い)現金化サービスは、商品の支払い期限を2か月以上に設定することができません。

 

そして、運営会社の名前がなかったり、住所が記載されていなかったりする業者は論外です。
責任をもって運営している業者は、ホームページに住所を記載していない、というようなことは絶対にありません。

 

以上、優良な後払い(ツケ払い)現金化業者と詐欺業者の見分け方を簡単にまとめてみました。
とはいえ、初めての人は、見分けることは難しいかもしれません。

 

もし、悪質かどうか判断に迷うようなら、このサイトで紹介している口コミで人気の高い後払い(ツケ払い)現金化業者を使うことをおすすめします。

 

後払い現金化の詐欺業者(闇金融)はどんな取り立てをするのか

後払い(ツケ払い)現金化業者に見せかけた闇金融の場合、悪質な取り立てがあります。
取り立ての方法としては

 

深夜・早朝に問わず、返済をしないとLINEで刑事告発する、と脅す
返済できない人に別の業者を紹介し、利用額をさらに膨らませる

 

このような取り立ての仕方が報告されています。

 

詐欺業者は、お金がないことに困っている利用者の弱みに付け込んで、さまざまな手で利用した金額以上のお金を巻き上げようとしてくるので、くれぐれも気をつけましょう。

 

場合によっては、闇金融や債務整理専門の弁護士を利用することを検討した方が良いでしょう。
むしろ、少しでもおかしいな、と感じたときは、速やかに弁護士に相談することをおすすめします。

 

後払い(ツケ払い)現金化業者で一番大事なのは、優良かつ安全な業者を選ぶことです。
それを念頭に利用すれば、とても役に立つサービスではないかと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

後払い(ツケ払い)現金化サービスは、業者選びに失敗さえしなければ、とても役に立つサービスです。
審査なしで、消費者金融よりもスピーディーにお金を調達できるため、カードローンが利用できない人にも心強い味方となってくれるでしょう。

 

ただし、手数料はきちんと支払う必要があるので、その点はしっかり返済計画を立てましょう。
後払い(ツケ払い)現金化は、借金ではありませんが、お金を後で支払うという点では同じです。
使い過ぎに注意して、生活の役に立ててもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページの先頭に戻る