みなさんはクレジットカードを作るときに、どのような利用方法を目的としていますか?
ネットショッピングの決済のため、海外旅行のため、ETCカードとして・・・など様々な利用方法があげられるはずです。

 

目的によって年間利用額も変わってくるでしょうが、その金額によって特典が得られる、というクレカも複数存在します。

 

三井住友カードと年間利用額

三井住友カード デビュープラス(若者向け)
三井住友カード公式バナー

 

三井住友カード クラシック(26歳以上向け)
三井住友カード公式バナー

たとえば、利用者の多いクレカのひとつ、三井住友カードがそうです。

 

年間利用額が一定を越えると特典が付与され、利用すればするほどお得感が増す仕組みになっています。
そのため、上記にあげたように目的があってカードを作ったという人も、ぜひ普段のお買物で現金で払っていた分を三井住友カード払いにして、お得を最大限利用してほしいと思います。

 

具体的なサービス内容を説明すると……
三井住友カードでは、前年度の利用額の合計金額によって、会員ステージが分類されます。
このステージに応じて、ポイントの付与率がアップしていき、更にボーナスポイントももらえてしまうという内容です。

年間利用額が50万円以上なら「V1」。
年間利用額が100万円以上なら「V2」。
年間利用額が300万円以上なら「V3」。

という3つのステージがあります。
ステージごとのサービスの内容は、『一般カード』『ランクカード』によって内容が異なります。

 

最初に一般カードの内容を見ていきましょう。

一般カードのポイント還元率は0.5%です。
「V1ステージ」になった場合、プラスで0.05%されるので、還元率は0.55%となります。
また、利用50万円達成で50ポイントがサービスポイントとして付与され、以降10万円毎に10Pがもらえます。
「V2ステージ」ではプラス還元率が0.075%で、還元率合計は0.575%。ボーナスポイントは50万円利用で75P以降10万円毎に15Pが付与されます。
「V3ステージ」では、プラス還元率が0.15%なので、合計は0.65%。ボーナスポイントは50万円利用で150P以降10万円毎に30Pが付与されます。

 

次に、ランクカード(ゴールドカード・プライムゴールド・エグゼクティブカード)の内容はこんな感じです。

「V1ステージ」では、プラス還元率は0.1%。合計して、還元率は0.6%となります。
ボーナスポイントは、50万円利用で100Pもらえ、以降10万円毎に20Pが付与されます。
「V2ステージ」では、プラス還元率は0.15。合計して、還元率は0.65となります。
ボーナスポイントは、50万円利用で150pもらえ以降10万円毎に30Pが付与されます。
「V3ステージ」では、プラス還元率は0.3%。合計して、還元率は0.8%となります。
ボーナスポイントは、50万円利用で300Pもらえ、以降10万円毎に60Pが付与されます。

 

還元率もあがり、利用すればするほどボーナスポイントがもらえ、ざくざくポイントが溜まっていくのが想像できるはずです。